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夏野菜生活

2012-8-27.jpg


朝一番(5時〜6時頃)で、
ハンターの緑のラバーブーツをはき(早朝の朝露やブヨ避けにはこれが必要)
腕には、ご近所の別荘のKaccoさんに頂いたThe Trug Store(かご)、
そして、胸に、蚊取り線香をぶるさげ(蚊とぶよの最強の対策)
庭にでる。

まずは、ぬか漬け用に、イボイボキュウリと絶品水ナス。
そして、わさわさのピーマンに甘党美人(甘いトウガラシ)
あらあら、長ナスも大きくなって(永田農法のナスは生でもエグミのない美味しさです。)
そして、トマトの収穫。

トマトの原産地はアンデスの高地の石ころだらけのところなので、
標高1000mの高い、乾燥度の強い八ヶ岳南麓にはとても合っているみたいです。
今年は、ちょっと贅沢に、永田農法の基本である水はけのよい日向土を取り寄せて、
レベルの高い甘〜〜〜いずっしりトマトを目指しました。

トマトがわさわさと鈴なりのようになる姿は、本当に宝石みたい。
毎朝、食卓には、山のようなトマトとドライトマトが飾られます。
ミニトマトは、わさわさすぎて、いつもあまってしまいます。
それに、3年前から、あの水に沈むことで有名なずっしり大玉トマトが上手に出来る様になって、
毎日、それを食べるので、せいいっぱいで、
食べても食べてもお皿のトマトさんたちが減らない。

そこで、今年初挑戦したのは、ドライトマト
ここは、乾燥が強いので、
ミニトマトや中玉トマトを半分にカットして干しておくだけで完成です。
(途中表裏変えます。)

これが、ちょっと、ビックリの美味しさで、
昨年までは、美味なるトマトたちを調理するなんてもったいなくて
いつでも生食していたのですが、
今年からは、ドライトマトの美味しさに、
すべて、ドライトマトにして欲しいとのリクエスト。
作っても作っても、皆でバクバク食べてしまい、
今だに、貯蔵用にドライトマトのオリーブ漬けを作ることができません。

母「ウチは本当にウサギのような食生活で・・・」
お客様「それでは、若い人(もう若くない私たちですが・・・)たちは、持たないでしょ。」
母「自分たちで作る野菜がもうご自慢でご自慢で、他のものは食べれないと、私がその若い人たちに、ウサギ生活を強いられているのよ。」

東京で生まれ育ち、いろいろな趣味や遊びをしたけれども、
「家庭菜園生活」が生きてきた中で、一番楽しく充実してる。
東京で、美味しいものをたくさん食べていた(つもりの)私だけれども、
自分で作った野菜がやっぱり一番美味しい。
と自画自賛!!(笑)

最近の愛読書は、「現代農業」
私も変わったものだと、毎日クスクス充実した日を送っております。

ベジタブルたちは、私に元気をくれる薬なのかもしれません。
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witch

Author:witch
八ヶ岳の麓、小淵沢町で、天然石アクセサリーのお店をやっています。
田舎暮らしを初めて10年。大自然の美しさや野菜作り、人々との素敵なご縁を楽しんでいます。

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