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秋のベジタブルガーデン 

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トマト畑をはみ出し、夏の間、緑のカーテンとして活躍していたキュウリの棚に進出し、
すっかり野生化してしまったトマト。
こんなに寒いのに美しい花を咲かせるオクラ。
いつもだったら8月中には収穫が終わるはずの、キュウリも10月半ばを越えても頑張っている。
すっかり野生化した近所のKakoさんが驚いたデッカイ葉っぱもさもさのナス。
大玉トマトの桃太郎も11月に入っても収穫できそうだし

???・・・etc・・・???

今年の星の花ベジタブルガーデンは何だか変で凄すぎる。
例年に比べて、気温が高いためか?
それとも、これこそが、ルーツ農法と言われる永田農法の実力か?
それとも、ネズミ対策のために、炭を畑の四隅の埋めるという秘策が、
功を奏したどころか、土壌を良くして野菜を丈夫にしたのか?
何が原因かは、分からないのですが、
今年はともかく、いつもと、何かが違うのです。

やっぱり炭なのかなぁ?と思ったのは、
先日、トルマリンの編集をしていた時に、
植物のためにもトルマリンがとても良いということが書かれてあったからです。
鉱物たちを菜園にいかせるなんて考えてもみなかったのですが、
来年は、炭とともに、是非トルマリンを使って実験してみたいと思っております。

〜2012年 秋の星の花のベジタブルガーデン〜
トマト ナス キュウリ ピーマン 甘党美人 ブロッコリ インゲン 
サツマイモ サトイモ シソ ミョウガ 水前寺菜 カブ 小松菜
人参 大根 ネギ ラッカセイ オクラ 春菊 アシタバ チンゲン菜
ズッキーニ パセリ セロリ アサツキ ワケギ 白菜 ホウレンソウ
まだまだまだまだ元気です。

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Ψ紫蘇 紫蘇 紫蘇Ψ のお話

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今日は雨で、商品の写真撮影が出来そうもないので、久しぶりに、ブログをたくさん更新しようと思います。

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まずは、Ψ紫蘇 紫蘇 紫蘇Ψ のお話

「ヒマラヤ・中国・ビルマが原産地とされる。
昔、食中毒を起こした若者の為に、名医が薬草を煎じ、紫の薬を作った。
若者は、たちまち健康を取り戻したという逸話があり、
「紫」の「蘇る」薬という意味で、この薬草を「紫蘇」というようになったという。」

子供の頃からの大好物!
母が作った、梅干しの瓶の中から、
毎日、こっそりゴッソリ赤紫蘇を取り出し食していた私・・・
その頃は、紫蘇がそんな薬効のあるものとはもちろん知らなかった。

ここ数年、星の花ベジタブルガーデンには、大量の紫蘇が自生している。
自然療法系の外国の本に、「その人の庭には、その人に必要な植物が自然に生えてくる。」
と書かれてありましたが、この大量の紫蘇には、とてもご満悦の私。
大事なアスパラ畑が、紫蘇畑となろうとも、
日光が大事なナスやピーマンやインゲンたちがちょっと不機嫌になろうとも、
紫蘇様が芽をお出しになった場所でそのままにしておく。

今年は、赤&青紫蘇ジュースから始まり、
薬味はもちろん、南相馬の幸ちゃん師匠直伝の紫蘇にぎり、
佃煮、味噌漬け、オリーブオイル漬けなど、
様々な紫蘇づくしを堪能した。

なかでも、今年のヒット作は、紫蘇の実のオリーブオイル漬け!
パスタはもちろん、朝のパンにバター代わりにつけてみたら、
これは絶品!思わず枯れ枯れ黒い種入りの実までしつこく採取し、
大量のオイル漬けを完成させました。
佃煮も大量冷凍し、オイル漬けとともに、
来年の採取の時期までもたせようと思っています。

そうそう、幸ちゃん師匠に教わった
味噌漬けも本当に美味で、
先日、師匠に、オリーブオイル漬け/佃煮/味噌漬けの3点セットを
お送りしたところです。

田舎暮らしの目標のひとつに、
「漬け物名人」になる夢があったのですが、
田舎暮らしも十年過ぎて、
近頃、漬け物は他所では買わなくなりました。

夏野菜生活

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朝一番(5時〜6時頃)で、
ハンターの緑のラバーブーツをはき(早朝の朝露やブヨ避けにはこれが必要)
腕には、ご近所の別荘のKaccoさんに頂いたThe Trug Store(かご)、
そして、胸に、蚊取り線香をぶるさげ(蚊とぶよの最強の対策)
庭にでる。

まずは、ぬか漬け用に、イボイボキュウリと絶品水ナス。
そして、わさわさのピーマンに甘党美人(甘いトウガラシ)
あらあら、長ナスも大きくなって(永田農法のナスは生でもエグミのない美味しさです。)
そして、トマトの収穫。

トマトの原産地はアンデスの高地の石ころだらけのところなので、
標高1000mの高い、乾燥度の強い八ヶ岳南麓にはとても合っているみたいです。
今年は、ちょっと贅沢に、永田農法の基本である水はけのよい日向土を取り寄せて、
レベルの高い甘〜〜〜いずっしりトマトを目指しました。

トマトがわさわさと鈴なりのようになる姿は、本当に宝石みたい。
毎朝、食卓には、山のようなトマトとドライトマトが飾られます。
ミニトマトは、わさわさすぎて、いつもあまってしまいます。
それに、3年前から、あの水に沈むことで有名なずっしり大玉トマトが上手に出来る様になって、
毎日、それを食べるので、せいいっぱいで、
食べても食べてもお皿のトマトさんたちが減らない。

そこで、今年初挑戦したのは、ドライトマト
ここは、乾燥が強いので、
ミニトマトや中玉トマトを半分にカットして干しておくだけで完成です。
(途中表裏変えます。)

これが、ちょっと、ビックリの美味しさで、
昨年までは、美味なるトマトたちを調理するなんてもったいなくて
いつでも生食していたのですが、
今年からは、ドライトマトの美味しさに、
すべて、ドライトマトにして欲しいとのリクエスト。
作っても作っても、皆でバクバク食べてしまい、
今だに、貯蔵用にドライトマトのオリーブ漬けを作ることができません。

母「ウチは本当にウサギのような食生活で・・・」
お客様「それでは、若い人(もう若くない私たちですが・・・)たちは、持たないでしょ。」
母「自分たちで作る野菜がもうご自慢でご自慢で、他のものは食べれないと、私がその若い人たちに、ウサギ生活を強いられているのよ。」

東京で生まれ育ち、いろいろな趣味や遊びをしたけれども、
「家庭菜園生活」が生きてきた中で、一番楽しく充実してる。
東京で、美味しいものをたくさん食べていた(つもりの)私だけれども、
自分で作った野菜がやっぱり一番美味しい。
と自画自賛!!(笑)

最近の愛読書は、「現代農業」
私も変わったものだと、毎日クスクス充実した日を送っております。

ベジタブルたちは、私に元気をくれる薬なのかもしれません。

2012魔女のベジタブルガーデン=ヘビイチゴ=

2012-7-5hebiitigo.jpg

田舎暮らしを初めて、困った事のひとつに、ブヨ君の襲撃がある。
東京育ちのひ弱な肌は、ブヨ君に対しての免疫はほとんどなく、
最初に刺された時は、熱が出て一ヶ月寝込んでしまい、
今だに、足には、黒い痕跡が残っているほどだ。

田舎暮らし10年を経過した今、さすがに、少しは免疫は出来たみたいだが、
それでも、やはり、ブヨは怖い!

今年の春一番、玉ねぎ畑に、黄色い花たちが咲いていた。
自慢の永田農法の甘い玉ねぎ君に何かがあっては大変!
と雑草除去と思ったけれども、
あまりの可憐さに・・・そのままにしていたら、
花が枯れ、しばらくしたら、真っ赤な実が!!!

これは!!!ブヨ君刺されの必需品、ヘビイチゴ様ではありませんか!
ヘビイチゴの焼酎漬けは、近くのお店で、ちょっとで800円もするんですよ!
何かの本で、「庭の雑草は、その時その家の人たちに必要なものがはえる」と書いてあったっけ。
これは、お宝、凄いです。
どこからか種が飛んで来て、自生したヘビイチゴさん。
大切に積んで、たくさん焼酎漬けを作りました。

ヘビイチゴは、もの凄い薬効成分があるそうで、
痛みには万能で、虫さされ、切り傷、やけど、腫れ物、フケ、かゆみに良いのだそうです。

春一番の嬉しい出来事は、ヘビイチゴ様の到来でした。(笑)
その他、庭には、たくさんの薬草が自生しています。
ハコベは、灰にして歯茎のマッサージ。
Chaの植えた美しいドクダミは、虫に刺されたら生葉をもんでエキスを利用。
フキもとっても美味しいし、その他いろいろ魔女修行♪

今年はちょっと寒くて、星の花のベジタブルガーデンは、
やっと、お野菜が採れ始めました。
シャキシャキレタス、イボイボキュウリは絶品で、
今日は、グリーンビースごはんにしようかな?

田舎暮らしは楽し嬉しの毎日です。

7月7日からは、星の花のStar Festivalが始まります。
どうぞ、皆様、楽しみにしていて下さいね。
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witch

Author:witch
八ヶ岳の麓、小淵沢町で、天然石アクセサリーのお店をやっています。
田舎暮らしを初めて10年。大自然の美しさや野菜作り、人々との素敵なご縁を楽しんでいます。

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